大会シンボルマーク解説

大会シンボルマーク
広島の名を生んだ戦国の知将 毛利元就公の教えである、団結・結束が強固な力になる「三本の矢」の訓をモチーフに、広島大会を通じ、全国の青年(JAYCEE)が、日を同じうにし、力を同じうにし、心を同じうにし皆で力を合せる百万一心の精神で、 「生き抜く強さ」、「他者を思いやる優しさ」、「そして織り成されるしなやかさ」を身に纏い、「心」ある国 日本を実現する希望の姿が 躍動する様子を表わしています。 中心にあるレッドは独立自尊の精神を表し、JAYCEE一人ひとりが持つ志高き精神「心」を、グリーンは70年前に焦土と化した広島に芽生えた希望をイメージし、広島を守るために立ち上がった人々と街の「強さ」を、ブルーは有事の際、手を取り合い共に支え合う広島市民の持つ「優しさ」を それぞれ表し、それらが融合し「しなやかさ」が生まれ1つになり、未来に向け輝いていく姿をゴールドで表現しています。
また、4本の葉は大会初の4度目開催であることを示しており、 大会を通して全国のJAYCEE一人ひとり自らが、日本人が持つ精神性を呼び起こす原動力となり、広島大会が起点になって全国へ美しい物語へと発展し、JC運動がさらに明るい未来へと羽ばたき日本全体に伝播していくことを表現しています。